
当社は、「人、環境、より良い地球社会への貢献」を経営理念に掲げ、気候変動という地球規模の課題に向き合ってきました。 その具体的な取り組みとして、「MCC2050年カーボンニュートラルビジョン」を策定しています。 本ビジョンでは、当社が排出する温室効果ガスの削減目標と、その実現に向けた取り組みを明確に示しています。
2020年10月、日本政府は「2050年までに温室効果ガス排出を実質ゼロにする」ことを宣言しました。
その中間目標として、2030年度までに2013年度比で46%削減が掲げられており、企業にも主体 的な削減努力が求められています。
※「実質ゼロ」とは、排出量から森林吸収などを差し引き、全体としてゼロにする考え方です。
【出典】地球温暖化対策計画の概要(令和7年2月 内閣官房・環境省・経産省)より
当社にて一部 https://www.env.go.jp/content/000291668.pdf
当社の温室効果ガス排出量(2022年度実績)は以下の通りです。
当社は以下の目標を掲げています。
カーボンニュートラルの実現には、設備投資や調達だけでなく、社員一人ひとりの行動の積み重ねが欠かせません。 当社では、日常業務の中で無理なく実践できる「脱炭素行動指針」を定めています。 その一部をご紹介します。
サイクルなどを通じて、資源の有効活用と廃棄物の削減を進めています。
当社は、こうした社員一人ひとりの身近な行動を積み重ねるとともに、事業を通じた地域の脱炭素化や温室効果ガス吸収源の確保にも取組み、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。